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The Beach Boys / Pet Sounds

2009.12.24 Thu
ペット・サウンズペット・サウンズ
(1966年)
ビーチ・ボーイズ

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初めて聞いたのは高校生のとき。

きっかけは Flipper's Guitar「ヘッド博士の世界塔」ってアルバム。

『ドルフィン・ソング』って曲の元ネタ(『God Only Knows』)が収録されてるって聞いて、それならひとつ聞いてみようと思ったんだよね。

世界的な名盤だっていうのは、実はあとから知った。

以来、長い付き合いのアルバムです。

--
God Only Knows/The Beach Boys
http://www.youtube.com/watch?v=BC_UILNwWrc

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Theme:本日のCD・レコード | Genre:音楽 |
Category:Famous & Favorite【洋楽編】 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

The Style Council/Our Favourite Shop

2009.12.25 Fri
Our Favourite ShopOur Favourite Shop
(1984年)
The Style Council

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モッズ系パンクバンドとして人気があったThe Jam を解散した後に、ポール・ウェラーが組んだバンド、スタイル・カウンシルの2nd。

これもフリッパーズ・ギターつながりで聴き始めた。ポール・ウェラーはとにかくオシャレ。フリッパーズなんかもオシャレだと言われるけれど、もっとシュッとしてカッコいい大人のオシャレだ。

フリッパーズがオシャレボーイズとすれば、ポール・ウェラーはオシャレ番長ってな感じだ。

音楽的な興味が広くなって The Jam の枠組みじゃ、窮屈になったんだと思う。幅広いジャンルの要素が取り入れてあって、カッコいい。

洗練された、都会の大人。どことなく余裕を感じる。野暮ったい感じや泥臭い感じがしなくて、ものすごくセンスの良さを感じるアルバム。

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Shout To The Top/The Style Council
http://www.youtube.com/watch?v=uoYKAUEObO8

Theme:本日のCD・レコード | Genre:音楽 |
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Sly & The Family Stone/There's a Riot Goin' On

2009.12.27 Sun
暴動There's a Riot Goin' On
(1971年)
Sly & The Family Stone

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Sly & The Family Stoneとの出会いは、高校3年生のとき。初めての彼女と初デート。水族館に行って、そのあとVILLAGE VANGUARDへ。ジュークボックスから流れていたのがスライの『Dance To The Music』だった。

一撃でハートをわしづかみにされた。とにかく、なんだか楽しそうだ。ホーンセクションも賑やかだったし、どこかで聴いたことのあるスキャットが入っていた。しばらく立ち尽くして聴いた。うねるベースラインがカッコいい。ギターがしゃべっているみたいでスゴく不思議だった。

布袋寅泰に憧れていたギター少年にとっては、これまでまるで聴いたことのない音楽だった。スライとはそれからの付き合いだ。

スライと出会って、ファンクって言葉をはじめて知ったし、しゃべるギターはワウってエフェクターってことを知った。

で、ここでなんで紹介するアルバムがそのときに買った「アンソロジー」じゃなくて「暴動」かっていうと、、、"名盤"といったら やっぱりこっちだから。

--
Dance To The Music - Music Lover/Sly & The Family Stone
http://www.youtube.com/watch?v=DkP5roFukKY

Theme:HIPHOP,R&B,REGGAE | Genre:音楽 |
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Stevie Wonder/Talking Book

2009.12.28 Mon
Talking BookTalking Book
(1972年)
Stevie Wonder

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Stevie Wonderの3部作(「Talking Book」「Innervisions」「Fulfillingness' First Finale」)のうちのひとつ。

『You Are The Sunshine Of My Life』から始まるこのアルバムは名曲揃いで全編とおしていいのだけど、なかでも『Superstition』が好きだ。

もともとはジェフ・ベックにプレゼントする予定が、先にスティービーがリリースしちゃって、しかも売れちゃったものだから、ジェフ・ベックは怒っちゃったらしい。

スティービーとジェフ・ベックって、ものすごく意外な組み合わせ。スティービー・ワンダーは、一人で自分の世界を広げてそうだし、ジェフ・ベックは友達いなさそう。

なんで意気投合できたのか、すごく不思議。

二人とも、すごい才能の持ち主で、かつ一人でどんどん前進しちゃうってとこは似てるな。

--
Superstition/Stevie Wonder
http://www.youtube.com/watch?v=8vyxfL_yoIw


Theme:HIPHOP,R&B,REGGAE | Genre:音楽 |
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The Who/Live at Leeds

2009.12.30 Wed
Live at LeedsLive at Leeds
(1970年)
The Who

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The Beatles、The Rolling Stons、The Kinksと並んで英国4大バンドのひとつといわれるThe Who。

もともとモッズバンドとしてデビューしたザ・フーには、ロックオペラ「Tommy」「Who's Next」といった名盤もあるし、ベスト盤も聴いてみたけれど、正直ピンとこなかったんだよね。

でも、4大バンドと言われるくらいだから、きっと自分にもぴったりの一枚があるはずだ! と思って、手にした一枚がこの「Live at Leeds」! 

ピンとくるどころか、ビンビンきました!! 

Liveでこそ、その魅力が伝わるバンドだと思います。ピート・タウンゼントのウィンドミル奏法が見えるようだ! ステージ上で楽器を壊すパフォーマンスを始めたのもこいつら。ものすごいエネルギーです。

代表曲『My Generation』や うじきつよしの 子供バンド のカバーで有名な『Summertime Blues』も収録。Delax Editionも出てますが、できれば発表当時の6曲入りがオススメ。物足りなく感じるかもしれませんが、だからこそ何度も聴きたくなります。

ザ・フー、モッズ好きには「Quadrophenia」をもとにした映画「さらば青春の光 」もオススメ。ロッカーとモッズの対立には衝撃を受けました。

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My Generation/The Who
http://www.youtube.com/watch?v=Rnh3lZxnSYY

Theme:70年代英国ロック | Genre:音楽 |
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David Bowie/Ziggy Stardust

2009.12.31 Thu
Ziggy StardustZiggy Stardust
(1972年)
David Bowie

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デビッド・ボウイとの出会いは中学生の時。恥ずかしながら 中学生の頃は BOØWYの布袋寅泰がヒーローだった。そのヒーローが尊敬し、憧れるスーパーヒーロー。それがデビッド・ボウイだった、というわけだ。

このアルバムは、宇宙からやってきた架空のロックスター「ジギー・スターダスト」の栄枯盛衰の物語をアルバムにしたもの。「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。」をロックにしたアルバムだと勝手に解釈している。

このアルバムと「Aladdin Sane」が好きだ。グラム期のどまん中のボウイがいい。

この時期のボウイは若さとともに、危うさと脆さも持ち合わせている。ケバケバしい化粧に奇抜なファッション(山本寛斎が多数提供)といったユニセックスなスタイル。行動や発言は、つねにスキャンダラスで、そしてそれこそが彼が作り出した魅力であった。ボウイ=「ジギー」という偶像はこうしてできあがったのだ。

ボウイには 他にも名盤が多く、「世界を売った男」「Hunky Dory」「Diamond Dogs」のほか、ブライアン・イーノとのベルリン三部作(「Low」「Heroes」「Lodger」「Scary Monsters」などなど、挙げればキリがない。

ロック史に非常に大きな影響を与えた人物。ヴィジュアル系の祖もこの時期のグラムロックにそもそもの根底があると思う。

80年代以降のイメージでしか知らない人や、「戦場のメリークリスマス 」でのホモ役しか知らない人は、是非とも70年代のボウイを聴いてほしい。個人的には、さまざまなキャラクターを演じているにもかかわらず、この「ジギー」のキャラクターと「ボウイ」のキャラクターが くっついて離れない。

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Ziggy Stardust/David Bowie
http://www.youtube.com/watch?v=RJYcqrKbVQc

Theme:70年代英国ロック | Genre:音楽 |
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Primal Scream/Give Out But Don't Give Up

2010.01.04 Mon
Give Out But Don\'t Give UpGive Out But Don't Give Up
(1994年)
Primal Scream

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プライマル・スクリームと言えば、3作目の『スクリーマデリカ』が有名で、こちらもよく聴くアルバムなのだけれど、個人的な思い入れとしては、この4作目『Give Out But Don't Give Up』が好きだ。

プライマル・スクリームもまたオリジナル・ラブと同じく、アルバムごとに毛色が違うけれど、このアルバムについて一言で言うならば、ストレートな"ロックンロール"アルバムである。

『Rocks』が高校二年生の時。スライの『Dance To The Music』のドラムパターンをサンプリングしたうえに、骨太のギターリフが重なる。シンプルだけど、ものすごくカッコいい! あまりのカッコよさに、初めて耳コピしたのがこの曲だ。

「スクリーマデリカ」と比べると、よりファンキーでグルービーで、そのうえ ものすごく骨太で "泥臭い" アルバム。その"泥臭さ"の持つ魅力が、つまりは"ブルース"であり、"ロックンロール"なんだ! ってことに気付くのには、あれからいくつも年齢を重ねる必要があったけれど、個人的には"ロックンロール"に新たな意味と価値を見いだすきっかけとなったアルバムです。

ブルース、ファンクをはじめとしたいろんな音楽要素が入り交じっているのだけれど、さまざまな要素のすべてを"ロックンロール"に昇華した、まさにどこをとってもカッコいいアルバム。

名盤というくくりで言うと、「スクリーマデリカ」以上に熱く語るのは、NGかもしれないな、、、と思いつつも、、、それでもやっぱり好きなんだからしょうがないじゃん!! 個人的には「カッコいい」の代名詞的アルバムです。

--
Rocks/Primal Scream
http://www.youtube.com/watch?v=kj9HHP0Of24

Theme:洋楽ロック | Genre:音楽 |
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Jimi Hendrix/Are You Experienced?

2010.01.10 Sun
Are You Experienced?Are You Experienced?
(1967年)
Jimi Hendrix

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ジミ・ヘンドリックスの洗礼は、ビートルズ同様、ロックが好きならば、誰しもが受けておくべきである。プレイ、パフォーマンス、どれをとっても別格だ。

ジミ・ヘンがいなければ現代ロックシーンはないと断言できる。3大ギタリスト(エリック・クラプトン/ジェフ・ベック/ジミー・ペイジex.レッドツェッペリン)をさしおいて、最も偉大なギタリストともいわれるが、まったくもって異論はない。

右利き用のギターを逆さまに弾き、神がかり的なひらめきで圧倒的なインプロヴィゼーション(即興演奏)を繰り広げる。ギターを歯で弾いたり、背中で弾いたり、ギターに火をつけたり……。挙げればキリがないほどの伝説がある。陶酔したジミのプレイには、これからいったい何が起こるんだろうと期待させる何かがある。

渡英してからは、当時のイギリスを代表するミュージシャンたちにも大きな衝撃を与えている。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、クラプトン、ジェフ・ベック……。誰もが衝撃を受けた。ジェフ・ベックなんかは「廃業を考えた」とすら言っている。イギリスでのセッションを根付かせたのもジミ・ヘン。みんな彼と演ってみたかったのである。

いわゆる3コードではない作曲方法、ブルースやジャズで好んで使われるようなコード(例えばE7(#9))は、のちにジミヘンコードなんて呼ばれたりもしている。

ワイルドでセクシーでブルージーなギタープレイは、当時としては珍しく白人にも受けいれられた。帝王マイルス・デイビスの前例はあるが、人種の壁を飛び越えた最初のロックミュージシャンと言ってもいい。

ファズやワウといったエフェクターの使用も積極的に行い、フィードバック奏法、アーミングなど、ギターという楽器の可能性を大きく広げた。ときには設計者が予想だにしない使用法で設計者すらも驚かせた。彼がいなければ、10年以上ロックの歴史は遅れていたとも言われている。野獣のように突き進み、ロックに革命を起こしたのだ。

ライブでの迫力もものすごく、ミック・ジャガー(ex.ローリング・ストーンズ)に「1960年代最大のロック・パフォーマンス」と言わしめたウッド・ストックの『The Star-Spangled Banner(アメリカ国歌)』なんかも圧巻だ。音楽による爆撃! これはベトナムの惨禍をあらわしたともいわれている。

ジミの圧倒的なプレイを堪能したければライブ盤をおすすめするし、個人的に好きなのは「Live at Woodstock」なのだけれど、名盤というくくりであれば、この1stをおすすめする。この偉大な一歩から聴いてほしいし、これを聴いておくと、ライブ盤でのアドリブの凄まじさもよくわかる。そのあとに2nd「Axis: Bold as Love」3rd「Electric Ladyland」と聴いていけばいいのだしね。

「Are You Experienced?」
とジミは問う。彼の音楽だけでなく、"ジミ・ヘンドリックス"という彼の存在そのものを体験しておくべきである。その衝撃は凄まじいものがあるはずだ。耳だけでなく全身で受け止めてほしい。

--
Fire/Jimi Hendrix
http://www.youtube.com/watch?v=qQRUcybOjOM
Hey Joe/Jimi Hendrix
http://www.youtube.com/watch?v=QLnKUiybiFo
The Star-Spangled Banner/Jimi Hendrix
http://www.youtube.com/watch?v=C2bGUeDnqPY

Theme:洋楽ロック | Genre:音楽 |
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The Beatles/Revolver

2010.01.23 Sat
RevolverRevolver
(1966年)
The Beatles

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66年発表のビートルズの7作目。

何も今さら、あらためて聴かなくとも、ビートルズっていつのまにか耳にしてるし、超有名だし、意識してじっくり聴く機会がなかなかなかったりもするんだけど、、、

音楽好きならば、おそらく、さて、ここらで、あらためてビートルズのアルバムでも聴いてみようか、って時期が来るような気がする。

アルバムで聴いてみると、ビートルズほどメジャーで、かつマニアックなバンドってやっぱり他にいないんだな、と思う。

このアルバムは、その活動全体の中期にあたる時期のアルバムで、ライブ活動をやめて、レコーディングアーティストへと移行していく段階の作品。

サイケデリック色あり、ストリングスとの競演あり、シタールを使ったインド音楽への傾倒あり、テープの逆回転といった実験的な要素あり。ビートルズの幅広い魅力が盛りだくさんのアルバムで、それぞれの曲ごとにマニアックな試みが聴けます。メジャーでマニアックなバンドとしての"ビートルズらしさ"を感じるアルバム。

はみだし者のジョン、優等生のポール、外交官のジョージ、和み系のリンゴって。トータルアルバムとして優れている、というよりは、それぞれの個性が際立ち始めたアルバムだと思います。

それから、このアルバムにはジョージの曲が3曲収録されているのだけど、、、ジョンとポールだけじゃなく、やっぱジョージの存在って必要なんだな、とも思います。隠し味的な魅力で、深みが増すのはジョージの存在なくてはありえません。

--
Taxman/The Beatles
http://www.youtube.com/watch?v=lWAl5V-SiKQ
Tomorrow Never Knows/The Beatles
http://www.youtube.com/watch?v=SVUzTZ5dgwQ

Theme:The Beatles(ビートルズ) | Genre:音楽 |
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The Kinks/Something Else

2010.02.11 Thu
Something ElseSomething Else
(1967年)
The Kinks

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ビートルズ、ストーンズ、ザ・フーと並んで英国4大バンドと言われるキンクス。

他のバンドと比べると、聴いている人は少ないような気がするのだけれど、そのことについてどうも納得いかない。

なんで? いいよ。聴きなよ。って思うのだけど、身近でキンクス話で盛り上がった記憶はとんとない。今ひとつマイナー感が漂うが、もしかしたらそれは、彼らのもつ非都会的な感性と関係があるのかもしれない。

『You Really Got Me』なんかは、かつてCMでも使われていたような気がするし、ロックスタンダートとして どこかで聴いたことあるかもしれない。いや、しかしだね、名盤となれば中期以降が良いんだよ。しっかりとコンセプトアルバムつくってるからさ。

例えばこのサムシングエルスは、『David Watts』最初のカウントから
♪ ふぁふぁふぁふぁーふぁーふぁーふぁーふぁー
ってトコを聴くだけでもう、あーもう癒される。

けっして
♪ ファファファファーファーファーファーファー
と書きたくはないぞ! と思うようなやわらかみと温かさのあるサウンドなのだ。

ゲストで参加しているニッキー・ホプキンスのピアノも聴き所(ジェフ・ベック・グループにも参加)。この人のピアノ、本当に好きだ。一番好きなロックピアニストとして名前を挙げたい。

そしてもう一枚。「The Village Green Preservation Society」。コチラはもともと田舎育ちの自分にとっては、一番しっくりくるアルバム。イギリスのちょっと片田舎の風景と、田んぼだらけの実家の風景が重なって、とても懐かしい気分になるのだ。田舎の古き良き時代の牧歌的な風景が今にも目に浮かぶ。

こうした田舎者独特の非都会的な感覚や感性っていうのは、もしかしたら都会人にはないものかもしれない。

しかし、世界は都会だけで成り立っているわけじゃない。むしろ田舎のなかに、ぽつんと都会があると考えてもいいくらいだ。地方出身者や、地方で暮らす人たちにとって、キンクスほど親しみやすいバンドはないのではないかと思う。地方出身都会暮らしの自分とって、キンクスは心の重要なポジションをしめてくれている。

これらのアルバムはちょうど60年代後半、サイケサウンド大流行のとき。流行にはちっとも興味を示さず、マイペースでこんな名盤を作り上げていたってトコも どこかキンクスらしい。

例えば、90年代に「オアシスとブラーどっちが好き?」なんて仲間内で盛り上がったものだけれど、オアシスがビートルズだとしたら、このキンクスはブラーの立場に位置したのじゃないかと考える。

最も"英国らしい"ひねくれ方やユーモアを持ち合わせているのは、ビートルズでもストーンズでもザ・フーでもなく、このキンクスなような気がするのだ。

ブリティッシュロックが好き、という人にはぜひともキンクスを聴き逃してほしくない。

後世の英国ロックに多大な影響を与えたバンドだと思う。

--
You Really Got Me/The Kinks
http://www.youtube.com/watch?v=-2GmzyeeXnQ
David Watts/The Kinks
http://www.youtube.com/watch?v=WhElCQLpCPo
Waterloo Sunset
http://www.youtube.com/watch?v=sT1pYuR8F9oDaCYrEY
The Village Green Preservation Society/The Kinks
http://www.youtube.com/watch?v=32LZJeLuKtE

Theme:本日のCD・レコード | Genre:音楽 |
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