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Flipper's Guitar / ヘッド博士の世界塔

2009.12.24 Thu
ヘッド博士の世界塔ヘッド博士の世界塔
(1991年)
Flipper's Guitar

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高校生のときに好きだった女の子が、フリッパーズ・ギター好きで聴くようになりました。

1st、2ndも好きなアルバムですが、今、i-Tunesに残ってるのはこのアルバム。

サンプリングなんてモノがまだ一般的じゃなかった頃だったから、あれはパクリだ、なんだ、って一通り騒いだりした。

きっと今なら、「リスペクト」って言葉に置き換わるんじゃないかな? 

「元ネタ探し」から、フリッパーズを起点に出会った音楽はたくさんあります。

--
奈落のクイズマスター/Flipper's Guitar
http://www.youtube.com/watch?v=xMw6lN9Fe3U
cf. Subterranean Homesick Blues/Bob Dylan
http://www.youtube.com/watch?v=AQaDUD-a_EE

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Theme:本日のCD・レコード | Genre:音楽 |
Category:Japanese 90s | Comment(0) | Trackback(1) | top↑ |

Original Love/風の歌を聴け

2010.01.03 Sun
風の歌を聴け風の歌を聴け
(1994年)
Original Love

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"渋谷系"なんてコトバは、今は死語かもしれないけれど、"渋谷系"というのが"音楽オタク"という意味ならば、田島貴男はまぎれもなく"渋谷系=音楽オタク"の番長である。

渋谷系を代表するバンドが、やってることはてんでバラバラなのに、一様にひとまとまりに括られて「オシャレ」とされたのも、彼らがセンスのいいリスナーだったからだと思う。

フリッパーズ・ギターのふたり、ピチカート・ファイブの小西康晴、オリジナル・ラブの田島貴男。この4人に共通するのは、モノすごい量のレコードを収集し、貪欲に自身の音楽へ取り入れていこうとした点である。

プレイヤーであるだけでなく、膨大な量のレコードを収集するリスナーとして裏付けられた圧倒的な音楽知識が田島貴男を田島貴男たらしめている。アルバムごとに毛色が違うのもそのためで、リアルタイムで聴けば田島のマイブームがわかる。ベスト盤を聴いても、何がなんだかわからないだけだ。

ホントはオシャレであることには それほど興味がなく、マニアックすぎる趣味で、そのうちだれも田島についていけなくなった。これがオリジナル・ラブじゃなかろうか?

関根勉似で、野太い声で、いかつい風貌。見るからに暑苦しい"男"であるが、その男っぷりがいかにも"らしい"。ピチカート・ファイブのボーカルを野宮真貴に譲ったのは大正解だ! 暑苦しいピチカート・ファイブは嫌だもの。

田島貴男は 暑苦しいほどの音楽オタクで、骨太のソウルフルなヤツだと思う。

広いジャンルの音楽を聴けば聴く程、そう感じる。そこかしこに、田島の足あとがあるのだ。一度、田島貴男のレコード棚と本棚を見てみたい。ただし、田島貴男とは友達にはなれそうにない気がしている。俺様っぷりをいつまでも発揮してほしい人物である。

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朝日のあたる道-as time goes by-/Original Love
http://www.youtube.com/watch?v=oRJ3xFh8QDc

Theme:j-pop | Genre:音楽 |
Category:Japanese 90s | Comment(0) | Trackback(1) | top↑ |

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