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Foo Fighters/Foo Fighters

2010.01.08 Fri
Foo FightersFoo Fighters
(1995年)
Foo Fighters

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ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロール率いるフー・ファイターズの1st。この1stはバンド名義になっているが、ヴォーカル、ギター、ドラムを始め、そのほとんどをデイヴ自身が演奏し、実質的には彼のソロ作品といっていい。

自殺したカート亡き後、"それでも音楽で生きていく"という前向きな意志が強く感じられる作品。

「カートは死んだ。でもな、俺は俺で強く生きていくぜ! 俺は戦うんだッ! 」
デイヴなりのカートへのレクイエムは、そんな感じだ。

当初、どうしてもニルヴァーナと比較されることが多かったけれど、方向性はまったく違う。

ニルヴァーナはカートの個性が強く、鬱々とした内省的な所がよい所でもあるけれど、フーファイは前向きでまっすぐで力強い。迷いがまるで感じられないのだ。デイヴはとてもタフな男だ! 

メロディーがとてもよく、キャッチーで、ストレートで、キレがいい。ニルヴァーナは万人受けしないような気がするが、フー・ファイターズを気に入る人はたくさんいるような気がするな。

あたりまえだけれど、カートはカート、デイヴはデイヴなのであって、フー・ファイターズにニルヴァーナの亡霊を求めるのは根本的に間違っている。デイヴとカートは違うのだ! 

ジャケットのピストルに、前向きな意味でカートとの決別が感じられ、仲間の死を通して"生きる意志"をさらに強くした、と感じられるアルバムだ。デイヴの音楽への情熱を強く感じる。

「カートは弱虫だったのさ。今度会ったらぶっ飛ばしてやる!」
とでも言いたげな程、吹っ切れていて 力強くキレのいいダイナミックなサウンドは圧倒的で、聴いていて気持ちがよい。

--
This Is A Call/Foo Fighters
http://www.youtube.com/watch?v=wekp_MdaDGE

Theme:洋楽ロック | Genre:音楽 |
Category:1990s | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
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