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The Hollies/Buttefly

2010.01.14 Thu
ButteflyButtefly
(1967年)
The Hollies

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マンチェスター出身のホリーズ7作目。CSN&Yのグラハム・ナッシュが在籍したバンドで、ナッシュが在籍した最後の作品。

このアルバムは、もともとソフトロックの名盤って枠組みから見つけてきた。The Zombiesの「Odessey and Oracle」がよくてさ、The Millenniumの「Begin」とか、そのへんからつなげて引っぱってきた。

なんかビートルズとよく比べられるらしいんだけどさ、でも、「あ、ビートルズっぽいな」と思って聴いたことないんだよね。もっとメルヘンチック。おとぎ話っぽいっていうか。

もともとコーラスデュオから発展したバンドだけあってコーラスがスゴイよくてキレイ。ホントにハーモニーって感じなんだよ。メロディもキレイだしね。

ロック史を考えると、なんか67年から70年くらいまでの3~4年って、スゴく濃いね。モントレー・ポップ・フェスティバルが67年、ウッドストック・フェスティバルが69年。ホリーズはモントレーもウッドストックも関係ないんだけど、この時期の音楽を聴かない手はないよ。いいアルバムがホント多い。

改めて考えてみると、67年のビートルズのサージェントペパーズってよっぽど衝撃的だったんだなぁ、と思う。あれで、みんなコンセプトアルバムを作りたくなっちゃったんだろうなぁ。。。

フラワームーブメントとか、サイケデリックブームもちょうどこのあたりで、ロックの幅も一気に広がった。ドラッグのおかげとは思いたくないけどさ。

そういう時期のアルバムだから、そういう影響をもろに受けちゃってるアルバムだと思います。そのへんの味付け加減は、主にナッシュの担当だったみたい。

個人的には、なんかヘンデルとグレーテルみたいな幻想的な森のイメージのあるアルバムです。

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Dear Eloise/Hollies
http://www.youtube.com/watch?v=SB1G9A3zxRw

Theme:本日のCD・レコード | Genre:音楽 |
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